山陰現展とは

 

『山陰現展』は、全国的な公募美術団体 『現代美術家協会(現展)』の山陰を活動の拠点とする支部です。

正式名称は、「現代美術家協会・山陰支部」と称し、主催する展覧会も「山陰現展」と呼ばれています。

山陰現展は現代美術家協会に記名・出品している島根・鳥取両県在住作家を中心に運営されています。

山陰現展では毎年1回、島根県立美術館(または米子市美術館)に於いて展覧会を開催するほか、作家間の交流活動を行っています。また、各所属作家は毎年5~6月に国立新美術館(東京・六本木)で開催される『現展』に出品を行っています。
 

《 役 員 》

 支部長  遠藤 師夫      副支部長 桑谷 重行(島根)・松本 至正(鳥取) 

 会 計  高島   雄     広報・研究  松本 至正

 会計監査  長谷 嘉恵(島根)・上村 照美(鳥取)

 

現展標語

 権力におもねることなく、

 平和と自由を愛し、

 時代と共に歩みながら、

 互いに個性を尊重し合い、

 常に研鑽を怠らず、

 新しい美術の創造をとおして、

 真の人間精神を探究する。

 現展は、

 そういう作家たちの集団です。

 

現展マークの由来

 

 

 

 

 

 

スペイン・バルセロナのカタルニヤ美術館にある「黙示録の仔羊」(タフルのサン・クレメンテ聖堂に飾られていた12世紀ロマネスク様式のフレスコ壁画)が、マークのイメージのもとになっています。7つの眼を持つ万能の動物といわれ、作家は多くの観察・表現の眼を備えているといわれるところから、パレットの中に7つの眼を入れて現展のマークとしたものです。

 

 

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現代美術家協会

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